【詳細分析】ここまで揃えちゃったか!?WBC2026、超本気のアメリカ代表の面々を改めて詳述!

いよいよ2026年、野球の祭典「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」の季節がやってきましたね!お子さんの試合をスコアブックに記録しているお母さんなら、テレビに映るスーパースターたちのプレーも「今のどう書くの?」と気になっちゃうかもしれません。

特に全世界注目の優勝候補筆頭のアメリカ代表は、”史上最強”どころか「宇宙最強」とまで噂されるとんでもないメンバーが揃いました。

もちろん我が日本、侍ジャパンのメンバーも負けてはいませんが、この両国の対戦となった暁には、記載したスコアブックが末代まで宝物になるような感覚で、ワクワクしてしまいますね。そんなアメリカ代表の注目選手と、侍ジャパンの戦い方について解説しますね。

目次

1. WBC 2026 アメリカ代表選手リスト(想定されるポジション)

まずは、アメリカ代表の豪華な顔ぶれを見てみましょう。「この選手が来るの!?」という驚きのメンバーです。

ポジション選手名(主な所属)特徴
先発投手ポール・スキーンズ(パイレーツ)160キロ超の剛速球ルーキー
タリク・スクーバル(タイガース)2024・25年の最優秀投手候補
ローガン・ウェブ(ジャイアンツ)打たせて取る「精密機械」
クレイトン・カーショー(伝説の左腕)経験豊富な大ベテラン
救援投手メイソン・ミラー(パドレス)人類最速級のクローザー
デビッド・ベッドナー(ヤンキース)安定感抜群の守護神
捕手ウィル・スミス(ドジャース)大谷選手の同僚!打てる捕手
カル・ローリー(マリナーズ)両打ちでホームランを量産
内野手ブライス・ハーパー(フィリーズ)闘志あふれるMVPスター
ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)足も速くてホームランも打つ天才
ガナー・ヘンダーソン(オリオールズ)若き最強のショートストップ
外野手アーロン・ジャッジ(ヤンキース)キャプテン!身長2メートル超の巨人
コービン・キャロル(Dバックス)俊足巧打の若きスピードスター
カイル・シュワーバー(フィリーズ)当たればどこまで飛ぶ怪力王

2. 打撃面で注目すべき選手「三選」

スコアブックに「本塁打」の印を何回も書かされるかもしれない、要注意人物たちです。

  1. アーロン・ジャッジ(外野手)まさに「野球界のラスボス」!キャプテンとしてチームを引っ張ります。彼の打席でスコアブックに書くのは「HR(本塁打)」か「三振」か、という極端なまでのパワーが魅力です。
  2. ボビー・ウィットJr.(内野手)「お母さん、今の速すぎ!」と驚くこと間違いなし。足が非常に速く、内野ゴロかと思ったらセーフになっているような選手です。二塁打や三塁打を量産するタイプですね。
  3. ブライス・ハーパー(内野手)ここ一番での集中力がすごい、華のある選手。感情をむき出しにしてプレーするので、見ているだけで応援したくなるような熱い男です。

3. 投手面で注目すべき選手「三選」

日本のバッターたちが「あんな球、打てるわけない!」と思わず言ってしまうような最強の投手たちです。

  1. ポール・スキーンズ(右腕)今のメジャーで最も勢いのある「怪物」。100マイル(約161キロ)を当たり前のように投げ込み、さらに変化球もキレキレ。少年野球で言えば、一人だけ中学生が混ざっているような絶望感があります。
  2. タリク・スクーバル(左腕)左バッターからすると背中からボールが来るような感覚になる、打ちにくい左腕です。コントロールも抜群なので、なかなか四球で歩かせてもくれません。
  3. メイソン・ミラー(救援)試合の終盤に出てくる「火消し役」。彼の投げるボールは165キロを超えることも。スコアブックに「K(空振り三振)」が並ぶのを覚悟しなければなりません。

昨今のメジャーリーグの救援投手といえば、中南米などアメリカ国籍ではない選手が主流ですが、それでもさすが一騎当千の投手を揃えてきていますね!

4. 侍ジャパンが対戦した場合の戦術

こんな「銀河系軍団」のようなアメリカに、日本はどう立ち向かえばいいのでしょうか。やはりオーソドックスに攻めるのがセオリーでしょう。

  • 「パワーにはスピードと精密さ」で対抗!
    アメリカのバッターは豪快に振り回してきますが、日本は低めに集める丁寧なピッチングで「フライ」を上げさせることが大事です。スコアで言えば「F(フライ)」や「P(ポップフライ)」を増やし、長打を防ぐ戦略です。
  • 足を使った「スモールベースボール」
    相手の投手陣は球が速い分、クイックモーションが苦手な選手もいます。周東選手のような足の速い選手を代走に出して、揺さぶりをかけるのが日本の勝ちパターンです。
  • 大谷翔平選手を中心とした「適材適所」
    アメリカを一番知っている大谷選手のアドバイスを元に、相手の苦手なコースを徹底的に突く継投(ピッチャー交代)が鍵になります。

なお、ひじょうに心配なのは、いざ大谷選手がバッターボックスに立った場合、例え満塁のチャンスであったとしても、すべての打席で申告敬遠という前代未聞の策をとってくるかもしれません。そうなったら、野球ファンとしてはとてつもなく残念ですが、「優勝」を史上命題に掲げているアメリカとしては、平気でそうした作戦で来るかもしれません。

かの「甲子園・松井秀喜(星稜)の5打席連続敬遠(1992年8月16日・第74回夏の甲子園大会)」を彷彿とさせるような、とんでもない事態になるかどうか。そんなところも目が離せない、今年の2026 WBCですね!!

💡スコアラーの独り言

アメリカ代表のスコアをつけていると、あまりの豪華さに手が震えてしまいそうですね(笑)。でも、日本には「守備の職人」たちがたくさんいます。ヒットかと思った打球を、源田選手辰己選手が魔法のように捕る……そんなプレーをスコアに書くのが、今から楽しみです!

参照:1992年8月16日 甲子園 松井秀喜 5打席連続敬遠(熱闘甲子園)

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