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ピッチング
【スライダーだけじゃない】松井裕樹の投球術を徹底解説!WBCでの起用法も大胆予想!
松井裕樹の凄いことろ 1) “速球+スプリット”を主軸にした、MLB仕様の球種配分 松井は(少なくとも2024–2025のMLBでは)4シームとスプリットが投球の核で、そこにスライダー/スイーパーを混ぜる形です。2025年はだいたい 4シーム約40%、スプリット約... -
バッティング
【スコアパッド】[初級編]スコアパッド式”選手の交代時”はこう書こう!|野球スコアブックの書き方
野球ママ・パパの皆さん、毎日のサポートお疲れ様です! 試合が動くと「ピッチャー交代!」や「代打!」と審判の声が響きますよね。あの瞬間、ベンチや応援席は盛り上がりますが、スコアラーとしては「えっ、どこに何を書けばいいの!?」と一番パニックに... -
守備
【9人目の野手】投手フィールディング技術論――緻密に計算されたバント処理を徹底解説
つい軽視されてしまう投手のフィールディング。しかしバント処理などの重要な局面で必要になり、些細なミスで勝負を大きく左右してしまう可能性もある。そんなフィールディング、特にバント処理について、GG賞の受賞歴のある4人のレジェンド投手たち(マエ... -
ピッチング
【WBC】侍ジャパン追加招集・隅田知一郎とは?石井大智の代役を務める最強左腕の強みを徹底解説
隅田知一郎(西武)は、石井大智の負傷離脱(左アキレス腱損傷)に伴ってWBC代表に追加招集された左腕先発タイプです。隅田の投球スタイルは、“主導権を握るためのストライク先行”と、“追い込んでからの落ち球2枚(フォーク/チェンジアップ系)での仕留め... -
バッティング
【徹底解説】世界一を知る“ムーチョ”の帰還!WBC連覇へ、ヤクルト中村悠平に託された”決して侮れない”密命
選出の経緯と理由 中村悠平のWBC2026代表入りは、井端弘和監督が“第3の捕手”として指名した流れがはっきりしています。 実際に井端監督は会見で、捕手は全員がフル出場できる前提ではないことを踏まえ、「途中から」や「スタメンで行くなら最後まで」など... -
ピッチング
【解説】WBC辞退の阪神・石井大智はどんなにスゴい選手?代わりになれる投手は?
西武・平良海馬につづき、怪我によりWBC辞退となってしまった阪神・石井大智は、2025年シーズンには53登板で防御率0.17という異常なまでの数値を叩き出し、50試合連続無失点という前人未到の大記録を達成した、日本球界を代表するリリーフです。石井の「凄... -
スコアブック
【詳細分析】ここまで揃えちゃったか!?WBC2026、超本気のアメリカ代表の面々を改めて詳述!
いよいよ2026年、野球の祭典「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」の季節がやってきましたね!お子さんの試合をスコアブックに記録しているお母さんなら、テレビに映るスーパースターたちのプレーも「今のどう書くの?」と気になっちゃうかもしれ... -
ピッチング
【侍ジャパンに緊急招集】楽天・藤平尚真ってどんな選手?どこがスゴいの?
藤平尚真(楽天)は、WBC日本代表に「平良海馬の辞退(左ふくらはぎ肉離れ)」の代替として追加招集された右のリリーバーです。タイプを一言でいうと “直球とフォーク(スプリット)を、ほぼ同じ腕の振りでぶつけてくる2ピッチ高出力型”。球種を絞っ... -
バッティング
【徹底解説】大谷翔平の打撃フォームの変化を分析──MLBの豪速球に対応するための進化
大谷翔平の「打撃フォームの変化」を語るとき、いちばん大きい軸は “タイミングの取り方(下半身の始動)を、MLB仕様にチューニングしてきた” ことです。見た目の派手さより、再現性(毎打席同じタイミングで始動できるか)を優先して調整してきたタイプ、... -
バッティング
【いまさら聞けないサイバーメトリクス】[守備指標]「RF/RngR/UZR/OAA」をそれぞれ細かく解説!
「今のプレー、ヒット?エラー?」と迷うのは、お母さんスコアラーなら誰もが通る道ですよね。でも実は、プロ野球の世界では「エラーをしたかどうか」だけではなく、「どれだけ広い範囲を守ってチームを助けたか」を測る、もっと進んだ「ものさし」がある...
