2025年9月25日の 西武 vs 日本ハム戦(ベルーナドーム) のハイライトを、速報ベースの情報からまとめます。
目次
試合概要・結果
| 日時 | 球場 | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2025年9月25日(木) | ベルーナドーム | 西武 vs 日本ハム | 日本ハム 4 — 5 西武 |
- 試合時間は 3時間3分。
- 入場者数は 27,681人。
- 日本ハムは2回・3回・5回に得点を重ね、序盤有利に進める。
- 西武は7回に反撃。 ネビン がこの回で 3ラン本塁打(18号) を放ち、一気に逆転。
- 最終スコアは 西武 5 – 日本ハム 4。
見どころ・注目したプレー
- ネビンの7回逆転3ラン本塁打
– 西武が沈んでいた試合の流れを変えた一打。打者としての勝負強さと集中力が際立った。 - 日本ハムの序盤リード
– 2回に2点、3回に1点、5回に1点と着実に加点。試合をリードする展開を作った。 - 投手の踏ん張り
– 日本ハムの先発・救援陣も粘りを見せ、西武打線を抑える場面あり。
– 西武は後半の攻勢で得点を積み重ね、逆転して勝利をもぎ取った。 - 緊迫した終盤の展開
– 日本ハムも反撃を試みたが、最終回まで西武の守備と投手が踏ん張り、勝利を守り抜いた。
ネビンのこの日の成績・一発
- 試合で ネビン は 7回に3ラン本塁打(18号) を放ち、西武の逆転勝利に大きく貢献しました。
- この3ランは、当日の試合の 決定打 のひとつとなる一打で、相手投手 上原 から打ちました。
ネビン選手の強みと、その逆転弾への関係
| 強み | 内容 | 逆転本塁打への影響 |
|---|---|---|
| 1. 得点圏での勝負強さ | 得点圏打率 .323 と高く、プレッシャーのかかる場面でも結果を出せる | 3ランの場面=走者を返す必要のある場面で、一発で決める集中力を発揮した |
| 2. 長打力・パワー | シーズン15本塁打、長打率 .436という数字から見ても中軸打者の火力あり | 力で打球をスタンドまで運べるパワーがなければ生まれない一打だった |
| 3. 選球眼・出塁率 | 出塁率 .353、四球も選べる冷静なバッティング | 甘く入った球を一発で仕留める「見極め力」が生きたと考えられる |
| 4. 投手との相性・分析力 | 対日本ハム戦:打率 .341、3本塁打と好相性 | 上原投手に対しても過去に成功経験があった可能性があり、狙い球をしっかり捉えた |
| 5. 状況対応力・クラッチ能力 | シーズン中にも“ここぞ”の場面で結果を出す場面が多かった | 試合の流れを見て自分が変えるという意識が打席に現れたと考えられる |
| 6. 精神的な落ち着きと勝負勘 | 来日初年度でも冷静に結果を出せるメンタルの強さあり | 追い込まれず、自分のスイングを貫いたことが大きい |
✍ 解説・まとめ
この一発は単なる「偶然のホームラン」ではなく、ネビン選手が持つ
- 高い得点圏対応力
- 一発長打の可能性
- 投手との相性に基づく読みと準備
- プレッシャー下でも崩れない精神力
といった要素が全て噛み合った「らしい」一打だったと言えます。
特に、試合終盤の逆転という難しい局面で、初球や甘い球を逃さず打てるバッターは多くありません。ネビン選手はこのような「試合を変える一打」を打てるタイプの選手として、西武打線のキーマン的存在と言えるでしょう。
