大谷翔平の成績
- 4打数1安打(HR)2打点、1得点、1四球、2三振。7回表に2ラン本塁打を放ち、負け試合ながら存在感をアピール。
バッティング内容
- 終盤で“強い打球”を出す修正力
攻め込まれていた展開でも7回にきっちり長打で仕留め、スコアを4-11まで縮めました。状況対応力の高さが出た一打です。 - 選球眼の良さは健在
途中で四球を取り、ブルージェイズ投手陣の“ゾーンを外す攻め”に対して無理に手を出さない姿勢を貫いていました。これはポストシーズンを通じての強みでもあります。 - 相手の徹底マークの中でも結果
ブルージェイズは左投手や配球で大谷対策を明言していましたが(シリーズ前日談話)、その中で一発を引き出せたのはポジティブ。
注目すべきポイント
- コンディションの“底力”
大量ビハインドでも一振りで流れを変え得る“存在感”を示したこと。シリーズ全体で相手バッテリーに圧をかけ続けられます。 - 球威・球質へのアジャスト
速球系と変化球を織り交ぜる継投に対し、見極め→フルスイングのメリハリが効いていました(四球+HRの組み合わせ)。 - メンタルの強さ
アウェーのブーイングがある中でも結果を出した点。次戦以降の相手配球に揺さぶりを与えます。
2025年10月24日(現地)ロジャース・センターで行われたワールドシリーズ第1戦、ロサンゼルス・ドジャース vs トロント・ブルージェイズの詳細です。
試合の主なハイライト
- 2回表:キケ・ヘルナンデスの適時打でLAD先制。3回表にもウィル・スミスの適時打で2-0。
- 4回裏:ダルトン・バーショの同点2ラン(対スネル)。2-2。
- 6回裏:トロントが一挙9得点のビッグイニング。エメット・シーハンから押し出しと適時打で5-2と勝ち越し後、
アディソン・バーショーが代打満塁弾(史上初のワールドシリーズ代打満塁本塁打)。直後にアレハンドロ・カークも2ラン。2-11。 - 7回表:大谷翔平が2ランで4-11とするも、そのまま試合終了。
参照:【大谷がWS初ホームランも“14安打11得点”ブルージェイズが先勝!】ドジャースvsブルージェイズ 試合ハイライト MLB2025 ワールドシリーズ第1戦 10.25
