横浜高校の投手メニュー ボール当てピッチング

松坂投手がテレビのインタビュー言っていたのを思い出しましたが、松坂投手が高校2年の夏、県予選で自らの暴投で負けから、この練習をやってコントロールが良くなったとのことです。

ボール当てピッチングとは、ホームベースの端にボールを置いて、そのボールをピッチングで当てる、という練習になります。

この練習の利点は、低めとコースのコントロール練習が同時にできることにありますが、何も考えず漠然と投げているだけでは、練習効果半分だと思います。

この練習で大事な事は、ボールが当たった時に、自分はどんなフォームをしていたのか、指先はどんな感覚だったのか、肘の位置は?プレートはどこの位置で投げていた?など、常に考えながら取り組むことが重要です。

 

ボールが当たる確率が最も高いピッチングフォームを見つけること

 

これがこの練習の一番の目的ではないかと思います。ボールを当てるのは手段ですね。

この練習を考えた横浜高校の小倉コーチはさすがですね。
松坂投手、涌井選手など、プロ野球界に名投手を送り込んだ名参謀はその他どんな練習をしていたのか気になりますね。

 

 

では動画をご覧ください。