内野ゴロ捕球練習 ボールに体重を入れていく

内野ゴロを捕球から送球する際は、

 

1:打球に対して右から入る
2:捕球
3:グローブをヘソ(身体の中)に持っていく
4:ステップ
5:送球

 

という工程が基本の形になりますが、ここで言うと2の捕球する瞬間に、転がってくるボールに対して、タイミングよく体重を入れる、という考え方です。こういう表現は筆者も初めて聞きましたが、こっちの方がイメージつきやすい選手や指導者がいるかもと思い紹介しました。

12秒ぐらいの箇所で、体重を入れずに捕球しているシーンがありますが、確かにキャッチが軽いですし、エラーをする典型的な形になっているように思えます。なので、この考え、このイメージは重要だと言えます。

この練習は、捕球する時「左足のつま先を上げてボールを待ち、捕球のタイミングでつま先を着けて前へ向かう」という練習とほぼ同じだと思います。なので、この左足の使い方についても、動画でしっかりとチェックしていた方が良いでしょう。

つま先を着ける瞬間に体重を入れる

という感覚が内野ゴロをより確実に捕球することを実現できるかもしれません。

 

捕球タイミングをしっかりと掴む練習

 

止まっているボールに対して捕球体勢の型を覚える

 

合わせて以上の練習記事も参考になると思いますので、是非ご覧ください。
では、動画をチェックください。

動画引用元:ボールに体重を入れていく20130308