東海大学高輪台高校が実践する4種類のティーバッティング

早打ち連続ティーバッティング

下半身を固定して、身体が開かないことを意識して連続して行うティーバッティングです。投げ手はできるだけ打者に近づいて落とすようなトスを投げて行います。4、5球ほど連続でポンポンポンとリズム良く行うと、スイングにリズムが生まれ開かないスイングが定着しやすくなると思います。

 

後ろから来たボールを打ち返すティーバッティング

軸足のタメ、そしてヘッドを内側から振り出すインサイドアウトのスイングを身に付けるために行う練習です。軸足に体重をしっかりと乗せ、スイングと同時に体重をボールにぶつけるイメージで、バットを身体の近くを通る意識でスイングすると、効果的な練習になります。

 

上から落としたボールを打ち返すティーバッティング

振り出しが遅れることなく、コンパクトに打ち返す練習です。構えやトップからインパクトまで無駄があると、しっかりと打ち返すことが出来ないので、無駄なくコンパクトなスイングを意識して行うと良いです。

 

打球にバックスピンをかけるためのティーバッティング

空振りやチップになっても良いので、ボールの下をしっかりと打つ練習です。ボールにバックスピンをかけて、より遠くに打球を飛ばすために行います。狙う方向もネットの上の方に向かって行うとより良いでしょう。

 

以上4種類のティーバッティングですが、それぞれの課題や自分の目的にあったものをピックアップして行うと良いです。是非参考にしてください。

動画引用元:東海大学付属高輪台高等学校(東京)のティーバッティングの様子を動画で紹介!