軸足にタメを作り前に突っ込まないスイング練習

軸足に体重をしっかりとタメて、前に突っ込まないための練習を紹介します。

今回は先に動画をご覧ください。

 

このように、軸足の膝を固定することで、軸足に体重が乗っていることをしっかり確認することができます。ちなみに、動画のように膝を完全にロックしながら、思いっ切りスイングすると、ケガにつながる可能性があるのでご注意を。

筆者も似たような練習をしたことがあり、筆者の場合は、腰にロープを巻いて、コーチにロープを引っ張ってもらいながら素振りした経験があります。これも、軸足に体重がしっかりと乗り、前に突っ込まないための練習になります。後ろに体重が乗る感覚を身に付けるためには、とても良い練習だったと記憶してます。

動画のように軸足に何か括り付けることに抵抗があるのであれば、腰にロープを巻いて、後ろから引っ張るのも良いでしょう。

また、この練習はあくまで「軸足にタメを作るため」「身体が前に突っ込まないため」の練習になるんで、バットを持っている場合は、思いっ切りスイングせずに、体重を感じながらゆったりとした動作で行うことをオススメします。尚、バットを持たなくても問題ないです。

特に、前足を上げた時が重要で、軸足のどこにどんな感じで体重が乗ると、自分はスイングしやすいのか確認することです。ちなみに筆者の場合は、軸足の親指に意識を持って行って体重が乗っかる感じが、ベストだと感じました。

では、軸足に体重を感じながら、ゆっくりとこの練習をやってみてください。