投手必見 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング

トレーニングの考え方として色々な考え方があると思いますが、筆者の持論では、まずはインナーマッスル、体幹、ストレッチが重要だと考えます。特に小学生や中学生と言った若い選手においては、若くしてケガで苦労しないためにも、アウターの筋肉をガシガシ鍛えるより、自重系の体幹トレーニングやインナーの筋肉、そして身体全体の柔軟性を向上させることを優先して欲しいと思います。

体幹、インナーマッスル、ストレッチを重要視することで、ケガ防止にもつながりますし、もちろんプレーのパフォーマンス向上にもつながると考えます。

今回は肩甲骨の可動域を広げる、二つのトレーニングを紹介します。特に投手は必見です。

 

一つ目は、股関節と肩甲骨の可動域を同時に広げる効率的なトレーニングです。
やり方は動画を見ていただきたいのですが、このようなストレッチ系のトレーニングを実施する場合は、呼吸も重要です。息を止めず自然な呼吸で実施するとより効果が出ます。

 

二つ目が、いわゆるマエケン体操です。
見よう見まねでやったことのある方も多いと思いますが、正しいマエケン体操を学んだことがある方は少ないと思います。動画では丁寧に細かく教えてますので、動画を見て実践すると良いでしょう。またマエケン体操は、肩こりが激しい大人の方にもオススメなので、お子さんや選手と一緒にやるのもオススメです。