守備練習 京田陽太 コーチとマンツーマンでハンドリング練習

今回紹介する動画は、2016年のドラフト会議で中日ドラゴンズから2位指名された「京田陽太」選手が守備練習をしている動画です。京田選手は、プロに入る前から堅実な守備に定評があり、軽快でシャープな動きとグラブさばきが非常に上手く、走っては、50mが5秒9、一塁到達タイムが3秒8と俊足で、守備と足に関してはプロに入っても十分通用するレベルと評価を受けてました。

盗塁数は2017/6/19現在で10盗塁と、セ・リーグで3位に位置付け快速ぶりをプロでも発揮してます。打撃も新人としては申し分なく、2017/6/19現在.282と十分な成績を残してます。2017年の新人王を十分狙える位置ですし、将来がとても楽しみな選手です。

 

動画は、京田選手と森脇コーチがマンツーマンでハンドリング練習をしている動画です。両膝を立てて、グラブさばきだけで、ショートバウンドを捕球する練習ですが、グラブさばきが上手くなるためには必須の練習と言えます。動画を見ていると「グラブを前に出す」仕草を何度も繰り返し行っているので、前でボールをキャッチするグラブさばきの練習をしているのだと思います。自分がキャッチしやすいバウンドまでグラブを前出し、しっかりとグラブを立ててキャッチする練習です。

グラブさばきが上手くなるハンドリングの練習は、特にアメリカで重視されている練習で、ハンドリング技術が高い選手は、球際のボールやイレギュラーへの対応に長けている内野手が多いです。メジャーリーグ史上、最も守備の上手い選手と言われているオジー・スミスもこのハンドリング練習を重視していた選手です。オジー・スミスに関する練習記事はコチラをご覧ください。

また、その他グラブさばきの練習に関してはコチラをご覧いただき、様々な練習方法を試して、ハンドリング技術を磨いてください。

では動画を参考にしてみてください。

 


 

 

動画引用元:2017.6.17 ドラゴンズ練習見学会 京田選手と森脇コーチのマンツーマン練習