内野守備 グラブさばきを徹底的に鍛える練習

今回紹介する動画は、グラブさばきが非常に上手い少年から学ぶ動画です。

動画でやっている練習は、

 

・捕球してから素早くグラブを懐へ
・足の位置を変えながら捕球
・捕球してから素早く捕球体勢へ
・クイックスロー

 

の4つですが、特に最初の3つは注力してやっていただきたいです。

この手の練習に関しては、数をこなすことが重要だと思います。なので、ノックで打つよりも、どんどんボールを転がしてあげて、数をこなし反復練習を意識して行うと、自分のカタチが固まってくると思います。

 

筆者的にこの4つの練習で特にやって欲しい練習が、1番最初の「捕球してから素早くグラブを懐へ」の練習です。先日、近くの河川敷球場で複数の少年野球の練習を見に行かせて頂いたのですが、捕球してからグラブを懐(ヘソ)に持ってくる選手がすごく少なかったことが印象的でした。

少なかった中やっていた選手は、遊撃手を守るなど、明らかに守備の中心選手で、もちろん守備も上手かったです。どこで習ったのか分かりませんが、チームからではなく個人的に学んだ印象を持ちました。それぐらい、捕球してからグラブを懐(ヘソ)に持ってくる練習や守備としての一連の流れが浸透していないイメージを持ちました。

皆さんのチームの内野手はいかがでしょうか?
出来てますでしょうか?

内野守備としての基本ですので、しっかりと基本を固める練習を何回も何回も行い、チームとしての守備力を高めてください。

では動画をご覧ください。

動画引用元;この子のグラブさばき上手すぎる