グローブのはめ方を工夫すればキャッチするポケットが大きくなる

■課題・要望
・キャッチするポケットを大きくしたい

グローブのはめ方は、各個人で違っていたり、いろいろと工夫している選手は多いですよね。

今回は、特に外野手とファーストですが、

「もっとこんな風にはめると良いかもよ」

というのを紹介します。

 


この動画の4:23あたりから、オコエ選手が実際にやっているグローブのはめ方を説明しているのですが、

 

グローブの小指の位置に、薬指と小指の2本入れる

 

という、グローブのはめ方をして、ボールをキャッチするポケットを大きくし、捕球しやすいようにやっているようです。
事実、多くのプロ選手も、このはめ方をやっているようで、結構浸透している、はめ方のようです。

筆者はこの番組をテレビで観て初めて知ったのですが、現在、草野球でファーストを守っており、長年キャッチャーをやっていたためファーストはどうしても不慣れで、特にショートバウンドは苦戦している時でした。
このような課題をもっている時に、この技を知ったので「これだ!」と思い、ファーストミットでやってみたところ、全然違いました。
とても捕りやすかったです。

 

グローブが大きく開く

 

これが大きな利点だと感じました。
実際は数センチしか大きく開いてないかもしれないですが、感覚的には、かなり大きく開いている感触になり、ボールが吸い込まれながらキャッチングできるイメージが出来ました。

それからは、小指の位置に指2本のはめ方の虜です。

キャッチャーミットでも何でも指2本ではめるようになりました。
ただ、正直なところを言うと、サード、ショート、セカンドはあまりオススメしないです。
感覚の話しなので個人差があると思いますが、捕球して素早く投げるには、少しやり難い感じがあります。なので、外野手とファーストにオススメのはめ方だと筆者は思います。

最後にクーニンさんも、この指2本のはめ方+人差し指は出すべきかどうか、を解説している動画もありますので、こちらもご覧ください。