打撃練習 山川穂高 注目株の山川選手から習うバッティング

現在、絶賛売り出し中の西武ライオンズの山川選手をご存知でしょうか。

画質が悪く申し訳ございませんが、このような選手です。
体重は100kg以上ある巨漢で、同じチームの中村選手と体型が似ていることから「おかわり2世」の愛称で呼ばれることがあります。

見た目通りパワーがかなりあるバッターで、昨シーズンは出場試合数は49試合ながらホームラン数は14本とパワーヒッターです。もし今シーズン、フル出場することになるなら、ホームラン王争いに食い込む可能性は大いにあります。西武としては期待の選手ではないでしょうか。

そんな山川選手ですが、動画を見ていただくと分かりますが、前でさばいて思いっ切り引っ張るバッターではなく、引き付けてセンターを中心に打球を運ぶ選手です。

何度もスローでバッティングを見ましたが、ヒッティングポイントはホームベース上を基本としているので、かなり引き付けた上で、持ち前のパワーでボールを押し込む打ち方をしてます。

まだまだプロの球に慣れていないかもしれないですが、そんな中でも三振率が.258と普通レベルなので、プロの球に慣れてきたら、パワーヒッターながらも三振の少ない選手になるかもしれません。ちなみに大谷選手の昨シーズンの三振率は.303です。大谷選手よりも三振をする率が低いことが分かります。

三振が少ない理由として、ボールを引き付けてバッティングするタイプなので、その分ボールを長く見れていることになります。なので、鋭い変化球にも対応できるようになります。

パワーヒッターと三振はトレードオフ的なイメージがありますが、山川選手はこの概念を覆すかもしれないですね。

山川選手のように引き付けて、押し込んで打つバッティングをするためには、

 

巨人の坂本と阿部も実践 軸足に体重をしっかり乗せる練習

バッティングの「間」を取るための練習方法

真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習

 

この3つの練習がオススメです。
ぜひやってみてください。

では、山川選手のバッティングをご覧ください。

動画引用元:山川穂高 2打席連続となる 8号ソロHR 2016/8/21

 

動画引用元:【プロ野球パ】山川がプロ2本目となる第2号2ラン!1点差に詰め寄る! 2014/09/20 L-H