もっと効果的な投げ方の練習を 14種類の練習方法を紹介

キャッチボールや投げ方の練習方法はたくさんありますが、この動画では、数多くの練習方法を一挙に紹介している、素晴らしい動画です。

紹介している練習方法は順番に

 

・腕の使い方
・上半身の捻り
・腰切り
・踏み出し体重移動
・体重移動の強調
・3秒バランス
・軸足ホップ
・小フライ
・ゴロ
・遠投
・ノーステップスロー
・けん制
・二塁けん制
・ピッチング

 

という全14種類です。
すごくたくさんありますが、どれも良い練習だと思います。

筆者が特に良いと思ったのは「腰切り」「3秒バランス」「けん制」の3つです。

腰切りは、トップの位置をしっかりと使ってからスローイングする練習です。自分の肘の位置を確かめながら投げることができる練習なので、正しいトップを身に付け、ケガ防止や正しい投げ方を学ぶことができます。

3秒バランスは、軸足に3秒間タメを作ってからスローイングする練習です。昔、横浜の三浦投手は近鉄時代の岩隈投手が、二段階フォーム、という、しっかりとタメを作った投げ方で話題になりましたが、この二段階フォームに似ている印象があります。軸足に体重を乗せ、タメを作って投げる練習としては最適です。

けん制は、右投手で言うと一塁へのけん制の練習です。細かい足の動きから、正確に素早く投げる練習としては、確かに良い練習です。投手以外の選手はなかなかやらない練習ですが、素早く正確に投げることはどの選手も必要な要素。この練習は、面白いなと感じました。

その他の練習方法は動画をご覧ください。