遠い位置からのワンバウンドティーバッティング

これまでもワンバウンドティーバッティングを紹介しましたが、今回は遠い位置からのワンバウンドティーバッティングを紹介します。

ワンバウンドティーバッティングは、細かな変化に対して、対応できるようにするため最適な練習です。細かな変化でも、しっかりとバットの芯に当てて打ち返すことで、ミスショットが少なくなると思います。

筆者もワンバウンドティーバッティングを実践したことありますが、いつものティーバッティングより、かなりボールを見てスイングしている自分に気付きました。ボールをよく見てスイングしているので、頭の位置のブレが少なく、シンプルに打とうとしていることが、筆者的にはいい練習だと感じました。

また、今回は遠い位置からのワンバウンドティーバッティングなので、変化への対応プラスタイミングも難しくなります。特に足を高く上げて打つ選手は難しくなる可能性がありますが、タイミングを合わせた上で細かな変化に対応できるようになると、バッティングが飛躍的に向上すると思います。

この遠い位置からのワンバウンドティーバッティングも実践してみましたが、初めは身体が前に突っ込んでしまいがちでしたが、これもボールをしっかり見ることにより、タイミングと変化に対応できるようになりました。

個人的には、

 

ボールをよく見た上で強くスイングする

 

という練習にとても最適だと感じました。
空振りが多い選手や頭の位置が大きくズレる選手に最適です。

 

山田哲人 11種類のティーバッティング

 

応用ティーバッティング 身体のタメと変化球に対応する練習

 

真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習

 

合わせて以上の練習記事もご覧ください。
では動画をご覧ください。