アジリティトレーニング 複雑な動きが必要な内野手にオススメ

左右の打球に対する素早い横の動き、内野と外野の間に上がるフライを追いかけるときのバックの動き、2塁走者に対して牽制に入る動き、ランダウンプレイでランナーを追いかける動きなど、特に内野手、更に特にセカンドとショートは細かく、複雑な動きが要求されます。しかし、野球の練習ではなかなかアジリティトレーニングが取り入れられていない状況です。

数多くあるアジリティトレーニングの動画の中で、筆者がオススメするこの動画は、内野手の複雑な動きに対して適してるトレーニングだと感じました。

 

動画では2つのアジリティトレーニングを行いますが、特に1つ目のトレーニングは、一つの方向を向いて行うトレーニングです。野球は捕手以外は、ホーム方向を向いてプレイします。つまり、一つの方向を向いたままプレイを行うことが多く、ホーム方向を向いたまま、前後左右に動き回ります。

よりスムーズに前後左右に動くことができれば、今まで届かなかった打球が届くようになったりと、利点が多くあります。身体作りの基礎トレーニングとして、ぜひアジリティトレーニングを取り入れてください。では、動画を参考に実践してみてください。

 

 

動画引用元:アジリティトレーニング例①,② Agility Drills with Cones | Soccer/Football