四角いボックスを使って面でスイングすることを覚える

この練習はとても面白く、とても分りやすいと思います。

四角いボックスを両手で挟み、面でボールをとらえるスイングを身体に染み付けるための練習となります。

筆者も実際にやってみようと思いましたが、動画のような四角いボックスが家に無かったので、2リットルのペットボトル(角ばっているもの)でやりましたが、結構代用できると思いました。

実際にやってみて感じたことは「自分のスイングは面でとらえられていない」ということ。面がピッチャーの方向に向いている距離が短い感じがあり、自分自身のヒッティングポイントが狭いことが分かりました。

これは非常に勉強になります。

また重要なポイントとして、前足の膝や腰、そして肩が早く開かないことが重要です。身体を開くことは楽なので、開きやすくなります。身体を内側に絞りながら、この練習を行うことが重要です。

合わせて以下の練習記事も見ると更に良いと思います。

 

空き缶を使って身体が開かない練習方法

 

バランスボールを使って開かないスイング練習

 

腕を身体から離さない 青木宣親のバッティングフォームからレベルスイングを学ぶ

 

では動画をしっかり見て学んでくれると嬉しいです。

動画引用元:面でスイングする【20140517】