古田敦也から学ぶバッティングフォームで大事なこと

この動画で古田さんは、バッティングフォームについて大事なことを教えてくれてます。

まず古田さんが言っているのは、バッティングフォームにおいて大事なことは「タイミングのとりやすさ」を重視すること、と伝えてます。自分自身がしっくりくるタイミングがとりやすい構え、フォームは、人それぞれなので、自分に合ったフォームを見つけることが重要です。

古田さんが、王さんやイチローなどのバッティングフォームを真似してますが、確かにそれぞれです。特徴的です。このようなレジェンド選手も、型にハマらず自分の中でしっくりくるタイミングの取り方を研究に研究を重ねて、あのようなフォームになったと思います。なので、構えに正解があるわけではなく、その選手の特長を活かした構えを模索することが重要だと思います。
それにしても古田さんはモノマネが上手いですね(笑)さすが、洞察力に優れているキャッチャーです。

そして、最も重要なことは、

 

トップの位置に早く入ることが大切

 

と伝えてます。
トップの位置に入るまでのプロセスは人それぞれで良いですが、トップの位置に早く入ることは共通して大事なことです。ここは強く意識した方が良いでしょう。

では、古田さんからたくさん学びましょう。