バッティング練習 3種類のバットを使ってスイングスピードを上げる

「スイングスピードを上げるための練習は何ですか?」というお問い合わせをたくさん頂きますが、本日はスイングスピードを上げるための一つの手法として、重たいバット、通常使っているバット、軽いバットの3種類のバットを使った練習方法を紹介します。

 

まずは1300gのマスコットバットを素振りします。手だけでスイングするのではなく、体幹や軸を意識して身体全体を使ってスイングすることが重要です。また重たいバットなのでバットに振らされる感覚になるかもしれませんが、フォロースルーは最後まで大きくすることも重要です。

次に890gのいつも試合で使ってるバットで素振りします。試合をイメージした素振りではなく、いつもより大きめのスイングで強くスイングすることを意識して行います。素振りでスイングスピードを上げることを主目的としているため、とにかく大きく強く振ることを意識することが重要です。

次に580gのノックバットを使って素振りします。軽いバットなのでいつもより速く振れると思いますので、この時に速く回転する(速い旋回運動)ことを身体で覚えることが重要です。動画でも言ってますが、スイングスピードを上げるためには手だけで振ってはダメで、下半身、特に股関節を強く意識して素振りをすることが重要です。またスイングスピードがMAXに来るところをホームベース上あたりにすることも意識します。インパクト過ぎてからのフォロースルー前あたりでスイングスピードがMAXになってはいけないです。

 

最後にいつも試合で使っているバットで試合を意識した素振りをします。ノックバット時の速い回転を思い出しながら、速く回転してスイングスピードを上げることを強く意識します。

では、動画を参考にやってみてください。

 

 

動画引用元:【素振りの極意】スイングスピードを上げる素振りのコツ!3種類のバットを使って練習しよう!【打撃練習】【バッティング練習】