2017WBC1次ラウンド 日本vsオーストラリアをふりかえる

エースと主砲が仕事をした

というのが最初のコメントです。
菅野投手が5回1失点の好投。中田選手が逆転のホームラン、筒香選手がダメ押しとなるツーランで試合を決めた、侍ジャパンとしては、やるべき人がやった、とても気持ちの良い勝ち方だったと思います。

では筆者がこの試合で感じたこと、試合のポイントを述べたいと思います。

 

頑張った中継ぎ

満塁の場面で岡田投手がゲッツーに抑えたのは最高でした。
そのあとに出てきた、千賀投手、宮西投手、牧田投手も不安無くしっかりと抑えました。

ずっと中継ぎに不安を抱えていた侍ジャパンからすると、この試合の中継ぎの活躍は、みんなが「ほっ」とした瞬間だったのではないでしょうか。

筆者的には、殊勲賞に岡田投手を挙げたいです。

 

初回の攻撃

初回からさっそくチャンスになり、ノーアウト1、2塁で3番青木選手の場面に。
「まだ初回だから」という考え方ももちろんあると思いますが、確実に先制点が欲しいのも間違い場面です。
ここで青木選手はボテボテのセカンドゴロの進塁打で、結果チャンスが広がりましたが、どうもベンチからのサイン・指示で点を取りに行くことが1戦目から見えてこないです。

突然の2本のヒットでピッチャーは平常心では無いはずですし、緩い変化球も多用しフォームも大きい。そしてバッターはバットコントロール抜群の青木選手だったこと考えると、もっと色々出来たのでは無いかと思います。

実際、この試合で点を取ったのも、犠牲フライとホームランという個人の能力で取った得点です。

あれだけの選手が揃っているチームなので個々の能力を信じることは、もちろん賛成ですし同意ではありますが、もっとチームで点を取りに行く動きが出てくると相手に与えるプレッシャーも変わってくると思います。

 

以上になります。
次の中国戦も良い勝ち方をして、気持ち良く2次ラウンドへ進みたいですね。
みんなで応援しましょう!

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